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by endlesscharm
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参った

中日が53年ぶりに日本一 昨年の覇者日本ハムに雪辱

去年と逆のパターンで王手をかけられ、あとがない。
もはや頼れるのはダルビッシュしかいない。
ダルで勝って、北海道へ。
ミラクルを起こすパワーが札幌ドームにはある(と思う)。

ダルビッシュは犠牲フライで1点を許したのみ。
よくやっている。

あとは打線次第だ。
このシリーズ、湿りっぱなしのファイターズ打線。
もともと打って勝つチームではないが、
ここぞというときの連打で勝負を決めてきた。

1本出ればなんとか・・・・・・・・・出なかった。
ただの1本の安打も。ひとつの四球さえも。

山井に8回までパーフェクト。
スコアは1対0。1点差。

「ここで9回から岩瀬なんてことはないよね」
と妻と話していたら、テレビカメラが落合監督の姿を映した。
「・・・やりかねない」と妻とハモる(笑)。

そして、岩瀬登場。
ぱーへくと・リレー完成。

これが落合野球か。
貪欲に1点を取りに行き、貪欲に1点を守り抜く。
貪欲にひとつの勝利を奪いにいく。
(ワタナベのおじいちゃん、ココに気付きなさいよ)

完敗だ。
ダルビッシュで負けたんじゃ、仕方がない。
(つい最近、「成瀬で(以下同文)」って聞いたばかりだが)
とはいっても、やっぱり・・・打てなかったなぁ〜。

来年は中田翔率いる(すでに頼っている:笑)ファイターズ打線が
パ・リーグを席巻しますよ!!
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by endlesscharm | 2007-11-01 22:26 | スポーツ
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