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いじめ

「いじめすぐやめよう」 文科相、異例のアピール

イブッキー、いろいろ大変な問題をいっぱい抱えてるけど、
こういう声を挙げることは重要だと思う。
効果のほどは別にして(笑)。

イブッキーは今回は主にいじめる側に対してコメントしたワケですが、
被害者側に関して、ちょっと思いついたことを・・・。



今、いじめに遭ってる、死を選ぼうとしている子たちは、
決して強くなんかない。
弱くて、孤独で、寂しい。
誰かに助けてもらいたいのに、誰にも言えない。

死ぬなとか、強くなれとか、ああしろこうしろと言っても
逆に追いつめるだけのような気がします。

彼らが今、共感を得られる人物、安心できる人物って、
「同じ思いをして、自殺して逝った子」しかいないんじゃないかな。

仲間はこうしてる、じゃあ自分も・・・って発想に辿り着くのは難しくないと思う。

だから、ここは是非、「同じ思いをした人」に声を挙げてもらいたい。
それも、できるだけビッグな人に。

今をときめく「あこがれのあの人」が、かつてそういう経験があった、
それを乗り越えて、この地位にある、ってことを示して欲しい。

上から目線で偉そうに言われるよりも、
同じ視点に立ってこそ、同じ思いをしてきた人だからこそ、
苦しんでいる彼らを救うことができるんじゃないかと思った。

そういう人がどれだけいるのか分からないけど。
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by endlesscharm | 2006-11-17 22:57 | 社会
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